2017年8月

中国産野菜の安全性について

中国産野菜の安全性について

(公開: 2017年8月 6日 (日))

中国産野菜といえば一連の騒動でも大きくクローズアップされたところですが、本当に危険なものなのでしょうか?

中国産といえば野菜はもとより食品全体に不信感が強いことから絶対に購入しないという方も多いのですが、私たち日本人の感覚で言えばなぜ危険な方法で生産するのかという純粋な疑問があります。

これは中国人と日本人の物の考え方に大きな違いがあるためで、中国では商売を安定して長く続けようという考え方が乏しく、稼げるときにしっかり稼ぎたいという考え方があることから、自分の利益を確保するためなら消費者を犠牲にすることをいとわないのです。

そのため中国産野菜は虫に食われたり腐るなどして利益が減ることが無いよう農薬をたっぷりと使用し、一見すると虫に食われた痕跡もなく綺麗に見えるような野菜でも、農薬をたっぷり使用し健康被害を及ぼすということが本当に多くあるのです。

ただ最近の農薬は様々な規制が強くなる中で人体への影響を考えて毒性が強い薬品は流通していないのではという疑念もあるのですが、それはあくまで日本国内の話であって、中国では農薬に関する規制は日本より緩いという現状があります。

加えて農薬として認可されておらず人体に著しい悪影響を及ぼすような種類の薬品を、何のためらいも無くたっぷりと使用しているということもありますので、中国産野菜はもとより中国製の加工食品などを含めて一切購入せず、また外食する際にも一切口にしないというのは危険を回避し健康を守るために本当に大切な事だといえるのです。子供用の青汁ランキング【最新2017】

 


子供の健康と食べ物に含まれる毒

子供の健康と食べ物に含まれる毒

(公開: 2017年8月 5日 (土))

 

2011年3月11日、東日本大震災以降の原発問題で放射能汚染による食の安全について人々の関心が高まってきました。

 

子供の健康のために、肉や野菜の産地や除染方法の情報を集められた親御さんも多いのではないでしょうか?

 

しかし、子供の健康を害する毒は原発問題の前から家庭の食卓に数え切れないほど存在していました。

 

遺伝子組み換え、残留農薬、食品添加物、偽装表示など公に知られているものからそうでないものまで、わたしたちは毎日様々な毒を体内に取り入れ続けています。

 

こうしたものの中には、大人にとっては深刻な害はないかもしれませんが、体が十分発達していない乳幼児や子供たちにとってはダメージの大きい毒素が少なくありません。

 

これら食卓に潜む毒が子供の健康にどのような害を与えているのか、その具体的な因果関係については、情報が意図的に隠されているためか、それとも立証が困難なためなのか、あまり公表されることがありません。

 

しかし、子供の健康に何かしらの有害な影響を与える可能性があるということははっきりしています。

 

小児のガン、糖尿病、アレルギーなどはいずれも急激な増加傾向にありますが、これは町のコンビニやスーパーが増え、食品添加物満載の食品が以前よりも多く消費されるようになったことと無関係とは思えません。

 

幼児や子供に癌が発生しているのは先進国にだけ見られている現象だそうです。

 

また、同じ先進国でも政府の取り組みに違いが見られ、ヨーロッパの幾つかの国では日本ではまだ禁止されていない添加物の多くが何年も前に禁止されているそうです。

 

とはいえ、こんな時代にあって、食卓から完全に毒を除くということは不可能なことだと思います。

 

でも、全く何もせずに子供を危険にさらすことと、食卓から毒を減らすために可能な範囲で意識することには大きな違いが生じるはずです。

 

神経質になりすぎると、食べるものが何もないと感じるぐらい不安材料がたくさん見つかると思います。

 

これでは日常生活に支障が出てくるかもしれません。

 

しかし、どんな食品にどんな危険が潜んでいるのか、その概略を知っておくだけでも、子供が食事から摂取する毒の量はかなり減少することと思います。青汁は子供に効果あるの?こちらへ